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永代供養の選び方は?種類や場所などのポイントについても徹底解説

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納骨堂

 

近年、少子高齢化によってお墓の管理をすることが難しくなり、永代供養を検討される方が増えています。しかし、永代供養先も様々なお寺や霊園があるため、どこにすれば良いか悩まれる方もいるでしょう。そこでこの記事では、選び方について8つのポイントを解説します。永代供養をお考えの方は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事を読むための時間:3分

永代供養の選び方

永代供養を選ぶ時のポイントは、以下の8つです。

 

  • 施設や設備の規模
  • 場所や立地
  • 費用や維持費
  • 永代供養の形態
  • 納骨期間
  • 供養の頻度
  • 経営の主体や宗派
  • お参り方法

施設や設備の規模

永代供養先の施設や設備の規模は、場所によって大きく異なります。広大な敷地が整備されている場合もあれば、法要のできる設備が整えられている場合など様々であるため、よく比較することが大切です。

場所や立地

永代供養先を選ぶ場合、場所や立地も大きな要素の1つです。自宅から近い場所やアクセスしやすい場所であれば、お墓参りをする際に便利でしょう。行く途中に花屋や休憩できる場所があるかなどもポイントになります。

費用や維持費

永代供養をする場合は、費用や維持費もよく確認する必要があります。施設によっては、管理費が必要な場合もあれば、初期費用を支払えばその後は何も必要ない場合もあります。また、支払方法も一括払い・年払い・月払いなど様々であるため、確認しておきましょう。

永代供養の形態

永代供養の形態は、合祀墓・納骨堂・共同墓・個人墓などがあります。自分や家族の希望に沿った形態を選びましょう。

納骨期間

永代供養の場合、一定期間が過ぎると合祀墓に移行されます。永代供養先によって納骨される期間が決められていたり、希望の期間を選択できたりするため、確認することが大切です。

供養の頻度

供養の頻度は、お寺や霊園、宗派などによって異なります。お彼岸・お盆・月命日・毎月・毎日など、施設によって様々であるため、法要や供養の仕方などを事前に確認しておきましょう。

経営の主体や宗派

永代供養先の経営主体は、お寺や霊園である場合が多いです。宗教や宗派を問わないところも多いですが、場合によっては申し込み条件がある場所もあるため、事前に確認することが大切です。

お参り方法

永代供養の場合、個別でお参りできる場合や共同の祭祀所でしかお参りできない場合など、施設によってお参り方法が異なります。お参りは故人とつながる大切な時間です。そのため、どのようにお参りをするのか確認し、自分や親族などの希望に沿っている場所を選びましょう。

永代供養墓の種類

永代供養墓は、以下の4種類あります。

 

  • 合祀墓(ごうしぼ)
  • 納骨堂
  • 共同墓
  • 個別墓

 

それぞれの特徴について詳しく解説します。

合祀墓(ごうしぼ)

合祀墓とは、骨壺から遺骨を取り出し、他の方の遺骨と一緒に納骨するお墓です。管理するスペースや手間が少ないため、他のお墓よりも費用が少なく済みますが、後から分骨や改葬はできません。

納骨堂

納骨堂は、室内に遺骨を納められるお墓です。ロッカー形式のものなど様々なタイプがあります。お墓参りをする時に天候を気にしなくても良いメリットがありますが、お供えや線香が制限されている場合もあります。

共同墓

共同墓は、骨壺を他の方の骨壺と一緒に納骨するお墓です。遺骨を骨壺から出さないため、他の方の遺骨と合わせることはありませんが、お墓のシンボルである墓石や樹木は共有されています。

個別墓

個別墓は、一般的なお墓のように個別のお墓で永代供養してもらえます。見た目も一般的なお墓と似ていますが、お寺や霊園が管理する手間やスペースが広いため、費用は他と比べると非常に高いです。

それぞれのポイントを知って適した永代供養先を選ぼう

永代供養できる場所はたくさんあるため、どこを選べば良いか悩む方も多いでしょう。施設の規模や場所、お参り方法などを確認し、複数のお寺や霊園を比較することで、自分や親族に合った永代供養先を探してみてください。

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