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干し椎茸を知ろう!

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 今日は干し椎茸

 

 

子どもの頃

椎茸ってあまり好きではありませんでした

 

 

 

でも巻き寿司に入ってる

甘辛い椎茸は好きでした

 

 

 

実家がお寿司屋さんだったので

時々、椎茸を炊く匂いが

家の中を充満すると

なんとなく嬉しいなぁ〜と思ってました

 

 

 

でも甘辛くする前に

椎茸を戻す時の匂いは

苦手だったなぁ😅

 

 

 

椎茸には

そんな思い出があります

 

 

 

それでは

今日は干し椎茸の栄養素をお伝えいたします

 

 

グアニル酸

 

 

 

三大旨味成分❗️

 

 

 

血小板の凝集を抑える働きがあり

血液をサラサラにしてくれるので

心筋梗塞や脳梗塞などの

予防効果が期待できます

 

 

 

コレは

生の椎茸には

ほとんど含まれていません

 

 

干し椎茸を

戻す過程で生成されます

 

 

 

ビタミンD

 

 

 

干すことにより

著しく増加する栄養素です

 

 

 

生の椎茸と比べて

含有量は30倍以上❗️

 

 

 

カルシウムやリンの吸収を促し

骨を強くするのを助けてくれます

 

 

 

免疫力を高める効果も

期待されています

 

 

ビタミンDが不足すると

疲労、うつ、抜け毛

足腰の痛み、筋肉痛などが

起こりやすくなります

黄金比だし✨

ビタミンDの補給をしてくださいね

 

 

 

食べる前に日光に当てると

ビタミンDが増えますよ😁

 

 

 

 

食物繊維

 

 

水溶性食物繊維

胃腸内をゆっくり移動して

血糖値の上昇をゆるやかにします

 

 

 

不溶性食物繊維

腸の蠕動運動を促し

排便を助けます

 

 

 

干し椎茸の

食物繊維の含有量は

生椎茸の約10倍❗️

 

 

 

その中でも

βグルカンと呼ばれる

不溶性食物繊維が豊富です

 

 

 

免疫力を向上させる働きや

アレルギーの予防改善作用

抗がん作用が期待されています

 

 

 

 

カリウム

 

 

 

ミネラルの一種です

 

 

 

ナトリウムを排出し

細胞の働きを正常に保ったり

血圧を調整する作用があります

高血圧予防に役立ちます

 
 
 
 
レンチオニン
 
 
 
生椎茸には含まれない成分で
干し椎茸を戻す時や
熱を加える際に発生する
香気成分です
 
 
 
レンチオニンは
血小板の凝集を
抑える作用があり
血栓症予防に効果的です
 
 
 
 
 
レンチオニンは
熱を加えると発生しますが
熱に弱い性質があります😅
戻す時は
冷たい水で戻しましょう
 
 
 
 
加熱する時は
できるだけ短い時間で
済ませた方が良いのだけれど…
 
 
 
 
椎茸は
火が
しっかり通ってないと
 
中毒を起こします
 
 
 
 
 
干し椎茸であっても
調理する時は
しっかり火を通しましょう
 
 
 
 
 
 
エリタデニン
 
 
 
 
水に溶けやすい性質を持ち
椎茸 特有の栄養素
 
 
 
 
 
コレステロール値を調整する働きがあり
コレステロール値を抑え
 
動脈硬化
高血圧などの予防にも効果的です
 
 
 
 
 
干し椎茸も
魅力的な食材
 
 
 
 
免疫力アップや
成人病を予防したい時は
椎茸ベースの✨黄金比だし✨
がおすすめです☝️
 
 
 
 

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